UdonAssembly のエクスポート
実行時差し替えや Web 配信を行うには、テキスト形式の UdonAssembly が必要です。
このページでは、Unity エディタ上で UdonSharp で書いたプログラムから、テキスト形式の UdonAssembly を取得する手順を説明します。
前提条件
- Unity プロジェクトに UdonEmu Tools がインストールされていること(UdonEmu Tools のインストール 参照)
- UdonSharp でプログラムを作成済みであること
手順
1. UdonSharpProgramAsset を選択
Unity の Project ウィンドウで、エクスポートしたい UdonSharpProgramAsset(.asset ファイル) を選択します。
UdonSharpProgramAsset とは
UdonSharp で C# スクリプトを書くと、対応する .asset ファイルが自動生成されます。
このファイルには、コンパイルされた UdonProgram が格納されています。